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長期投資を考えるブログ

18年4月末のポートフォリオ&家計術

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金額が増えて見づらくなってきたので単位を千円から万円に変えました。

4月末の保有株の時価は1211万円(前月比+40万円)でした。

購入:投資信託3種(SBI証券メンテ中のため未反映)

売却:なし

 

年初来の運用成績はちょうどプラスマイナスゼロで、ベンチマークとしているS&P500(円建て)のマイナス3.7%よりは上回っています。しかしながら、アマゾン売却や GE・ブラックロック購入等の、今年下した判断は利益に貢献しておらず、不満の残るパフォーマンスです。

もうすぐ結婚してダブルインカムになる予定なので、節約していけば今までよりも投資に回せる資金が増えるはずです。出費がいろいろありそうなので落ち着いてからの話ですが。

共働きの家庭では貯蓄を夫婦でどのように負担するかが軋轢の元となる気がしますが、うちでは月初にもともと設定した額を夫婦が共通の口座に振り込んで、食費などの生活費はそれぞれ家族カードでその口座から引き落とされるようにしました。

月末には余ったお金を夫婦の貯蓄用口座に移して、自分個人のよりはリスクが少ない金融商品(個別株は避け、株式インデックス投資や債券に一部振り分けるなど)を買って将来の支出に備えることとします。

 

この方法は後輩から聞いた運用を元に考えたのですが、(結婚してなくて家族カードまだ作れないので)実行には移してないですが良いやり方な気がします。

 

家賃を夫負担、食費を妻負担などと費目別で分担すると、食事がやたらと豪華だったり貧相だったりすると不満が出てくるだろうし、あらかじめ支出する額を取り決めているので、負担も少ないし自然と積立貯金ができるというわけです。

また、共通の生活費は全てカードで共通の口座から落ちるので、現金で払うよりもキャッシュフローが向上し、レシートを取っておく必要もありません。

 

お互いNISAを活用して投資できるように、共通の口座への夫婦の支出割合は、共通の口座への支出後でも、個人の貯金を残せるように設計したので、僕個人の投資に回せる金額は減少するでしょうが、家計全体の貯蓄の最大化はできるはずです。