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投資信託でのドルコスト平均法積み立て投資を始めてみました

28歳で長期投資を始めるというのは、早いのかもしれないし遅いのかもしれない。

前々から長期投資を始めてみたいと思っていたのだけれど、なかなかきっかけを掴めていなかったのですが。

 

今年8月末のチャイナ・ショックによる世界的な株価下落をチャンスだと思い、このタイミングで積み立て投資を始めてみることにしました。

証券会社は一番投資信託が充実しているSBI証券にしました。

元手はわずかながらの貯金から非常時の資金を引いた余剰資金と、毎月の給与から支出を引いた分です。

ちょっと無理をしてでも、貯金と毎月のキャッシュフローを合計して、月に10万円を投資に回したいです。そうすれば損益がゼロでも年に120万円の資産が生まれる。仮に収益が+5%なら6万円の収益になります。これはうれしい。

 

投資方法は、山崎元氏の『ほったらかし投資術』を一部援用しています。

すなわち、低コストのインデックスファンドによる長期投資です。

全面改訂 ほったらかし投資術 (朝日新書)

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長い目で見た場合、信託報酬が高いアクティブファンドよりも、低コストのインデックスファンドのほうが有利です(詳しくはまた書きます)。

毎月一定額を積み立てるドルコスト平均法なら、市場が長期的には成長すると信じる限り、小幅な下落も怖くないので、この株価の不安定な局面でも、資金を株式に投じることに恐れはありません。

今後、投資信託の運用状況と、世界経済についての展望、各ファンドの良し悪しなどを語っていきます。

 

今月購入の投資信託

ニッセイ外国株式インデックスファンド 30,000円

SBI-EXE-iグローバル中小型株式ファンド 30,000円

SBI-EXE-i新興国株式ファンド 20,000円

三井住友TAM-SMT国内債券インデックス・オープン 20,000円

 

 合計 100,000円

忙しいビジネスマンでも続けられる 毎月5万円で7000万円つくる積立て投資術 (アスカビジネス)

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