Market Insights

長期投資を考えるブログ

2020年1月末のポートフォリオ

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2020年1月末の保有株の時価総額は1,875万円でした。

19年10月末は1,716万円、12月末はブログ書いてなかったけど1,837万円だったので、まずまず順調に増えています。ただし入出金を除くと年初来リターンは0〜1%でしょうか。

11月以降に購入:GOOG、 ソフトバンクJT、INTC、XLK、投資信託各種、VIG(米国増配株式ETF)、オリックス、V(ビザ)

売却:GE(ゼネラルエレクトリック)、NTES(ネットイース)、コメダHD、星野リゾートREIT

 

購入・売却した理由の説明をします。

 

上昇著しいテック銘柄へのポジションを増やすためにGOOG、 INTC、XLKを購入。アップルやマイクロソフトは個別で買いづらいバリュエーションなのでXLKで。

利回りが7%に接近したJTソフトバンクは割安感があったので買い増し。株主優待も含めた株主還元率が高くPERが低いオリックスを新規購入。

Visaは驚異的な上昇を今まで指を咥えて見てるだけだったのですがVIGやVを買うことで心理的なプレッシャーを軽減。

 

一方で最近かなり上昇しておりアップサイドが小さいGEを一部売却。また越境ECのKaolaを売却してひと段落ついたNTESも売却。コメダも優待をもらうの楽しみだったのだけど思ったようにEPS成長しないので売却。

星野リゾートコロナウイルス問題前に売却して一旦アイアール・ジャパンを買ったのだけど市況が危ないのでアイアール・ジャパンもすぐ売却し、結局はコロナウイルスで急落する前に星野リゾートから逃げたナイストレードになってしまった。

 

今年の目標は金融資産2300万円です。入金300万円+投資リターン5%くらいで達成した。

19年10月末のポートフォリオ

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19年10月末の保有株式時価は1,716万円で、前月比+23万円となりました。

購入:各種投資信託、IWM(ラッセル2000ETF)

売却:ソフトバンクG、DB(ドイツ銀行

 

ソフトバンクGはWework訳わかんないなと思いながら、孫さんの神をも恐れぬリスクテイクに憧れる所もあったので、株式分割後も200株持ち続けてたのですが、流石にWeworkに追加の資金投入したところで100株売りました。20年以上も世界中の一等地を相場よりも高い金を払って賃借契約が残ってるWework、損切りしないと危険すぎないか??

犬の散歩アプリWagも、預けた犬を逃してしまうとか悪評立ちまくってるしニッチすぎてExit無理だろと思ってたのになぜか数億ドルの評価で支援してて、やっぱりすぐに減損するらしいですね。他にもImprobableとか実態が不明な企業がいっぱいあるような気がします。

ではなんでまだ100株持ってるんだと言われれば孫さん(とアリババ)が好きだからですね。。

ドイツ銀行も前から少し持ってて塩漬けにしてたんですが投げました。銀行は本当に財務諸表見ても全くわからないし、各国の金融政策に大きく左右されるので、もう買いません。。ウォーレン・バフェットが米国の銀行を買い増してて真似したくなるけど買いません。

 

GoogleAmazonはやっぱり微妙な決算でしたね。。Appleは文句ない決算でしたが、Apple TV+大丈夫か?という感じです。鳴り物入りApple arcadeは試してみましたがダメでした。

というわけでいつまでもGAFAを持ってるわけにもいかないので、景気循環の後期なので不安はありますが、少しラッセル2000を買ってみました(15万円くらいなのでリストには載ってないですが)。そのうちもう少し増やすかもしれません。

19年9月末のポートフォリオ

19年9月末の保有株式時価は1,693万円で、ちょうど一年前の前回記事と比較して

+233万円となりました。

 

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1年間で売り買いした銘柄は下記の通りです。上の表で30万円以下はまとめているのでアッヴィなどは上の表に入っていません。

購入:NTT、星野リゾートREIT投資信託各種、LMT(ロッキード・マーティン)、 XLK(テクノロジーセレクトセクターSPDR)、ABBY(アッヴィ)、VYM(高配当ETF)

売却:ソフトバンクG、FL(フット・ロッカー)

ソフトバンクGはUBERIPOのタイミングで半分売りました。Weworkの何がそんなにいいんでしょうか。。。一部出資で入る戦略のはずが、うまくいかないと大きすぎて手を引けなくて追加出資する羽目になるのはよくあることですね。それでも半分持っているのは孫さんのファンだからです。

NTTは日本の通信市場で非常に強固な立場にあると思います。楽天モバイル騒動の時になぜかドコモ以上に乱高下していたので買いましたが、良い投資でした。

 

FLは年初に大きく上昇して買値を超えたので手仕舞いしました。決算に振られハラハラさせられましたが結果的には悪くなかったです。

 

グーグル、アマゾンはこの1年間ほとんど上昇していません。大きくなりすぎ、米議会や欧州からの圧力のために成長が阻害されています。マイクロソフトはあまり政治的な問題がないように見えますが、GAFAのうちグーグル、アマゾン、フェイスブックは非常に危険視されています。したがって、市場に対してこれまでのように大きくアウトパフォームすることはないと思います。本来であれば売却して中小型の有望なIT銘柄に入れ替えるべきなのですが、全然調べられていません。アメリカ部も有料になっちゃったし・・・

星野リゾートは詳しく調べる機会があったのですが強力なブランドに基づいた非常に安定的なビジネスモデルを作っていますね。星野リゾート本体との利益相反があるのでREITのリターンは限定的ですが、それでもREITの収益性は(株主を怒らせない程度に)それなりにあると思います。

18年9月末のポートフォリオ

しばらく更新サボってました。 

結婚すると新規の運用にもリスク取れないし、 資金を運用することよりも、

「どうやって節約するか」「どうやってお金を使うか」を考えるほうが楽しくて重要だったりするんですよね・・・

最近は米国株のIRレポートもあまり読めてないですね。テック関係のニュースとか、日本株の決算説明資料くらいは読んでますが。

 

というわけで、5ヶ月ぶりの更新です。

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2018年9月末の保有株式時価は1,460万円で、5ヶ月前の2018年4月末対比で+249万円でした。

[購入]GOOG、BLK、投資信託4種

[売却]なし

買い増した銘柄は既に保有している銘柄だけで、新規のものはありません。

ソフトバンク1銘柄だけで時価が70万円増えたので、わりと資産が増加してます。あとはアマゾンの上昇や、円安の影響、地道な積み立ての結果ですね。

一方でテンセントは買ったタイミングが悪かった。(今年の年初)一方で中国のテック業界にはまだまだ可能性を感じていて、情報収集を続けています。中国IT最新事情さんは特にオススメのサイトです。

18年4月末のポートフォリオ&家計術

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金額が増えて見づらくなってきたので単位を千円から万円に変えました。

4月末の保有株の時価は1211万円(前月比+40万円)でした。

購入:投資信託3種(SBI証券メンテ中のため未反映)

売却:なし

 

年初来の運用成績はちょうどプラスマイナスゼロで、ベンチマークとしているS&P500(円建て)のマイナス3.7%よりは上回っています。しかしながら、アマゾン売却や GE・ブラックロック購入等の、今年下した判断は利益に貢献しておらず、不満の残るパフォーマンスです。

もうすぐ結婚してダブルインカムになる予定なので、節約していけば今までよりも投資に回せる資金が増えるはずです。出費がいろいろありそうなので落ち着いてからの話ですが。

共働きの家庭では貯蓄を夫婦でどのように負担するかが軋轢の元となる気がしますが、うちでは月初にもともと設定した額を夫婦が共通の口座に振り込んで、食費などの生活費はそれぞれ家族カードでその口座から引き落とされるようにしました。

月末には余ったお金を夫婦の貯蓄用口座に移して、自分個人のよりはリスクが少ない金融商品(個別株は避け、株式インデックス投資や債券に一部振り分けるなど)を買って将来の支出に備えることとします。

 

この方法は後輩から聞いた運用を元に考えたのですが、(結婚してなくて家族カードまだ作れないので)実行には移してないですが良いやり方な気がします。

 

家賃を夫負担、食費を妻負担などと費目別で分担すると、食事がやたらと豪華だったり貧相だったりすると不満が出てくるだろうし、あらかじめ支出する額を取り決めているので、負担も少ないし自然と積立貯金ができるというわけです。

また、共通の生活費は全てカードで共通の口座から落ちるので、現金で払うよりもキャッシュフローが向上し、レシートを取っておく必要もありません。

 

お互いNISAを活用して投資できるように、共通の口座への夫婦の支出割合は、共通の口座への支出後でも、個人の貯金を残せるように設計したので、僕個人の投資に回せる金額は減少するでしょうが、家計全体の貯蓄の最大化はできるはずです。

18年3月末のポートフォリオ

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一ヶ月ぶりの更新です。旅行に行ったり引越しをしたりで出費が多く、投資に回すお金を確保するのが大変な状況です。今が一番貯金をできる時期で、今貯めないと一生貯まらないと言うのはわかっているのですが・・・

3月末の保有株の時価は1171万円(前月比+30万円)でした。

購入:JT、アルファベット、投資信託3種

売却:なし

年初来の運用成績はマイナス4.3%で、ベンチマークとしているS&P500(円建て)はマイナス7.3%なのでベンチマークよりは上回っていますが、GEやソフトバンク、アルファベットの低調なパフォーマンスによりパッとしませんね。

JTは来期配当利回りが5%になった3000円のタイミングで流石に割安と判断し買い増しました。アルファベットも自動運転に対する風当たりやオラクルとの訴訟があるとはいえ、Amazonマイクロソフトと比較すると相対的な値ごろ感が高いという印象です。

 

 

18年2月末のポートフォリオ

自分の拙いWordpressスキルと更新意欲では、

はてなブログのほうが楽だったので、独自ドメインを捨てて戻ってきました。

今後ともぼちぼちやります。

 

2月末のポートフォリオです。ずいぶん縦に長くなりましたね。

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購入:BLK(ブラックロック)、NTES(ネットイーズ)、投資信託3種

売却:なし

 

2月の米国株暴落の際に慌てて投げ売りすることはなかったものの、キャッシュ余力がなくほとんど買えずじまい。

GEやJTが惨めな決算発表で値を下げる一方で、アマゾンが暴騰したのでポートフォリオ全体では平均的でしょうか。

 

S&P500の年初来上昇率(円換算):△1.5%

yudetファンドの年初来増加率(源泉税控除後):+3.8%