Market Insights

長期投資を考えるブログ

18年9月末のポートフォリオ

しばらく更新サボってました。 

結婚すると新規の運用にもリスク取れないし、 資金を運用することよりも、

「どうやって節約するか」「どうやってお金を使うか」を考えるほうが楽しくて重要だったりするんですよね・・・

最近は米国株のIRレポートもあまり読めてないですね。テック関係のニュースとか、日本株の決算説明資料くらいは読んでますが。

 

というわけで、5ヶ月ぶりの更新です。

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2018年9月末の保有株式時価は1,460万円で、5ヶ月前の2018年4月末対比で+249万円でした。

[購入]GOOG、BLK、投資信託4種

[売却]なし

買い増した銘柄は既に保有している銘柄だけで、新規のものはありません。

ソフトバンク1銘柄だけで時価が70万円増えたので、わりと資産が増加してます。あとはアマゾンの上昇や、円安の影響、地道な積み立ての結果ですね。

一方でテンセントは買ったタイミングが悪かった。(今年の年初)一方で中国のテック業界にはまだまだ可能性を感じていて、情報収集を続けています。中国IT最新事情さんは特にオススメのサイトです。

18年4月末のポートフォリオ&家計術

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金額が増えて見づらくなってきたので単位を千円から万円に変えました。

4月末の保有株の時価は1211万円(前月比+40万円)でした。

購入:投資信託3種(SBI証券メンテ中のため未反映)

売却:なし

 

年初来の運用成績はちょうどプラスマイナスゼロで、ベンチマークとしているS&P500(円建て)のマイナス3.7%よりは上回っています。しかしながら、アマゾン売却や GE・ブラックロック購入等の、今年下した判断は利益に貢献しておらず、不満の残るパフォーマンスです。

もうすぐ結婚してダブルインカムになる予定なので、節約していけば今までよりも投資に回せる資金が増えるはずです。出費がいろいろありそうなので落ち着いてからの話ですが。

共働きの家庭では貯蓄を夫婦でどのように負担するかが軋轢の元となる気がしますが、うちでは月初にもともと設定した額を夫婦が共通の口座に振り込んで、食費などの生活費はそれぞれ家族カードでその口座から引き落とされるようにしました。

月末には余ったお金を夫婦の貯蓄用口座に移して、自分個人のよりはリスクが少ない金融商品(個別株は避け、株式インデックス投資や債券に一部振り分けるなど)を買って将来の支出に備えることとします。

 

この方法は後輩から聞いた運用を元に考えたのですが、(結婚してなくて家族カードまだ作れないので)実行には移してないですが良いやり方な気がします。

 

家賃を夫負担、食費を妻負担などと費目別で分担すると、食事がやたらと豪華だったり貧相だったりすると不満が出てくるだろうし、あらかじめ支出する額を取り決めているので、負担も少ないし自然と積立貯金ができるというわけです。

また、共通の生活費は全てカードで共通の口座から落ちるので、現金で払うよりもキャッシュフローが向上し、レシートを取っておく必要もありません。

 

お互いNISAを活用して投資できるように、共通の口座への夫婦の支出割合は、共通の口座への支出後でも、個人の貯金を残せるように設計したので、僕個人の投資に回せる金額は減少するでしょうが、家計全体の貯蓄の最大化はできるはずです。

18年3月末のポートフォリオ

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一ヶ月ぶりの更新です。旅行に行ったり引越しをしたりで出費が多く、投資に回すお金を確保するのが大変な状況です。今が一番貯金をできる時期で、今貯めないと一生貯まらないと言うのはわかっているのですが・・・

3月末の保有株の時価は1171万円(前月比+30万円)でした。

購入:JT、アルファベット、投資信託3種

売却:なし

年初来の運用成績はマイナス4.3%で、ベンチマークとしているS&P500(円建て)はマイナス7.3%なのでベンチマークよりは上回っていますが、GEやソフトバンク、アルファベットの低調なパフォーマンスによりパッとしませんね。

JTは来期配当利回りが5%になった3000円のタイミングで流石に割安と判断し買い増しました。アルファベットも自動運転に対する風当たりやオラクルとの訴訟があるとはいえ、Amazonマイクロソフトと比較すると相対的な値ごろ感が高いという印象です。

 

 

18年2月末のポートフォリオ

自分の拙いWordpressスキルと更新意欲では、

はてなブログのほうが楽だったので、独自ドメインを捨てて戻ってきました。

今後ともぼちぼちやります。

 

2月末のポートフォリオです。ずいぶん縦に長くなりましたね。

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購入:BLK(ブラックロック)、NTES(ネットイーズ)、投資信託3種

売却:なし

 

2月の米国株暴落の際に慌てて投げ売りすることはなかったものの、キャッシュ余力がなくほとんど買えずじまい。

GEやJTが惨めな決算発表で値を下げる一方で、アマゾンが暴騰したのでポートフォリオ全体では平均的でしょうか。

 

S&P500の年初来上昇率(円換算):△1.5%

yudetファンドの年初来増加率(源泉税控除後):+3.8% 

18年1月末のポートフォリオ

1月末の保有株の時価は1135万円で、前月比マイナス7万円となりました。

購入:GE、インテル投資信託3種

売却:三菱マテリアル、アルヒ、アマゾン

時価が下がっているのは株の購入よりも売却の方が多かったからです。現預金を含めた総額だと米国株の好調に乗って増加しています。

年初からの株相場の異常な高騰と、為替の円高進行や金融当局の動きに不穏なものを感じ、ポジションを一部解消してキャッシュ比率を高めています。また、レバレッジを掛けて投資していた任天堂株も一旦手仕舞いしました。

S&P500の年初来上昇率(円換算):+3.0%

yudetファンドの年初来増加率(源泉税控除後):+9.4% (ありがとう任天堂

S&P500をベンチマークにしても今の所リードしています。

あの不人気銘柄を新規購入

年初からポートフォリオを組み替えています。

12月にアマゾン株を買い増したものの、年初のめちゃくちゃ強い値動きを見て思い直し、一部を売却しました。EchoやFire TVの大ヒット、トヨタ車へのAlexaの搭載、Targetの買収観測など話題には事欠かないものの、年内の株価の一段のアップサイドは難しいのではと判断。Seeking Alphaの記事を読んでも、アマゾン株のバリュエーション分析は、信頼性の高いキャッシュフローに基づく分析は影を潜め、PSR(売り上げに対する株価)や、非合理的な成長性を見込んだ記事ばかりになっています。キャッシュフローを無視した株価の成長は、いずれ揺り戻しが来るものです。

というわけで、アマゾン株の一部を売却し、名前を出すのも憚られるような不人気株、ゼネラル・エレクトリックインテルを新規購入しました。

ゼネラル・エレクトリック

昨年は40%を超える大幅下落で、昨年初にボーイングの3倍あった時価総額は逆転してしまいました。ただ、そろそろ買い時が近づいていると思います。来期の予想PERは16倍、半分減配後の配当利回りは2 .7%です。ハネウェルなどの同業他社に比べて値ごろ感があります。

引用:Motrey Fool

ゼネラル・エレクトリック株下落の要因は、エネルギー事業の読み間違いと原油価格の低迷によるオイル&ガス事業の不振にあり、航空やヘルスケアは好調です。買ったばかりのベイカー・ヒューズの売却を検討しており、オイル&ガス事業を整理するとの報道が流れていますが、原油価格は3年ぶり高値を付けており、高値での売却を見込める環境です。個人的には、売却は最良の方法ではないと思いますが。稼ぎ頭である航空事業は引き続き力強い成長が見込まれ、エネルギー事業の回復次第では、2018年は30%程度の株価上昇(25ドルくらい)がありうると思います。原油ビジネスはボラティリティが大きく、株価は底打ちするかどうかわかりませんが、アマゾンに30%上昇(時株価1600ドル!)を期待するよりは分の良い賭けだと思い購入。

 

インテル:チップの欠陥報道により直近高値から10%下落していますが、報道を吟味したところ、インテルの設計ミスというよりはパフォーマンスを最重視したコンピュータ業界の慣習が原因であり、またアップデートにより不具合の大部分が取り除かれ、現実的に大規模なハックが起こる可能性はごく低いと判断。他社へのスイッチングによって業績に大きな影響を与えるような不具合ではないと思い、新規購入しました。

実績PER15倍、配当利回り2.5%は成長著しい半導体業界において値ごろ感があり、チャートからするとまだ下落余地はあるような気はしますが、打診買いをしました。しかし不具合を発見したGoogleのセキュリティチームは凄いですね。

新年の初取引はそんな感じです。今年もよろしくお願いします。

17年12月末のポートフォリオ

東証の営業日はもう一日ありますが、明日は実家に帰る予定なので今日の更新です。

12月末の株式時価:1,142万円(前月比+187万円)

購入:三菱マテリアル日本取引所グループ、アルヒ、アマゾン、投資信託3種、VYM

売却:なし

12月はボーナスと給料により軍資金が入ったので買い過ぎました。

それぞれ購入理由を簡単にコメントします。

三菱マテリアル:不正発覚後に、影響額に対して株価下落が大きすぎるためいずれ反発するとみて購入。東レも同様に検討したが、バリュエーション的に購入しなかった。

日本取引所グループ:HFT(高頻度取引)による手数料増加や上場企業の模範としての株主還元を期待して購入。

アルヒ:IPOに当選しバリュエーション的にも悪くなかったため購入。カチタスも当たっていたがなぜか払い込まなかったことをひどく後悔。

アマゾン:今年2月に全株売ってHBIに乗り換えたが、売却前の株数まで買い戻し。これ以上買い増す予定はない。

投資信託3種:毎月コツコツと買い増し。長期投資で今年一番儲かっているのは実はこれ。

VYM:米国株の上昇により個別株への投資は下落リスクが大きいとみて、VYMを買い増し。間接的にマイクロソフトやGEに投資できて嬉しい。

以前は夏休みと年末に海外旅行してたのですが、株式投資を本格化してからコスト意識が高まったのか旅行の回数が減りました。年末はゲームをやったり本を読んだり、実家で猫と遊んだりしてゴロゴロする予定です。早速SteamでHOI4買っちゃいました。

今年の反省としては、元本と新規投入資金とリターンの区別をつけていなかったために、年初来のリターンがインデックスや他のブロガーと比較できないことですね。2月時点では保有している株の時価は500万円で、そこから倍以上に増えましたが、普通預金からの移行や持株会解約による影響がほとんどだと思います。来年は比較できるような形でリターンを報告したいと思いますので、よろしくお願いします。